どれも魅力的で選ぶのに困っちゃうブルフラットのニューカラー

IMG_7996 ブルフラットに新色が加わりました。これがどれも釣り人心をくすぐる魅力的な色なんで困ってますw

もともと僕は色に対するこだわりはそこまで強くありません。事実、ブルフラットに関してはグリーンパンプキン4割、グリンパンプキン/パープル&グリーンフレーク5割、気分で別のカラー1割といった比率です。本当はもっと突き詰めていくべきなのかもしれないですけど、これは自分の中で迷いを消すためでもあります。優柔不断な性格なもんで悩みだしたらキリがないんです。とはいえ、今回リリースされた新色は見るからに釣れそうです。空中で見るのと水中で見るのではまるで別の色なんてこともありますが、僕の感というかファーストインプレッションを紹介したいと思います。実際に使った後は意見が変わっているかもしれませんが、あしからず!

 

IMG_8004 黒ジグのトレーラー、もしくは青いザリガニが生息する米国北部の湖で使ってみたい。日本だったら牛久みたいなブラックウォターか光の届きにくいディープでよさそう。とくにバクテリアが死滅してクリアアップする11月後半くらいかな

IMG_8002 スカンドレルのミミズカラーを彷彿させる、スカッパノンを薄くしたような色。最初に連想したのは赤ガエル。カスミや印旛沼みたいなマッディウォーターでも釣れそうだね。風雨による濁りが発生したとき、あるいは曇天時にもいいかもね。僕の中ではブルフラット≠ブルーギルなので、かなりツボです

IMG_8003 琵琶湖南湖のようなステインウォーターのウィードエリアでフリップしたくなる色。グリパンかスモーク系か悩んだときにも便利。空中では地味に見えるけど水中では意外と目立ちそう。ワームダイでテールだけオレンジとかチャートでアクセントつけてもよさそうだね

IMG_8001 細かいブルーラメは好物です。その昔、スライダーのスモークブルーがあったんだけど、廃盤になってしまったのでスライダーカンパニーを訪問した際に作らせてもらったこともありますw クリアウォターの黒っぽいボトムでは間違いないでしょう。ブラック/ブルーと同じく、クリアアップした冬のディープでもよさそうですね

 

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