名誉だけを賭けたロドリOBの亀山バトル開催

先週は久しぶりの週末釣行。元ロドリ関係者による身内草トーナメントに参戦してきましたよ。

「さすがに亀山だったらテッペイさんにもモッチーにも負けないでしょ」。ことの発端は飲みの席での僕の一言でした。負けず嫌いの二人はまんまと僕の挑発に乗り、さらには僕も行きたいです!と2人が挙手。6月半ばの亀山で熱い戦いが繰り広げられたのです。レギュレーションはキーパー30cmの2本ウェイト勝負。結果からいうと、僕がぶっちぎりで勝たせたいただきました。

プラクティスというわけではないけど、ギルネストの進行具合が気になり大会3~4日前に亀山へ行ってきました。初日はおりきさわボートから出船しウエストエンド、通称裏ドンまでを見て回りました。そのときの印象としては日に日に増えて行くといった感じ。ギルネストができそうな場所を20箇所ほどチェックして、要所で釣りをするけど釣れるのはレギュラーサイズばかり。翌日は大雨ということで11時前に出船し上流筋を見て終わりました。上流では雨パワーでカバー撃ちでポロポロ、MSバイブでも2本をキャッチ。珍しくサイトでも50cmアップをかけるも、ラインアイからノットが切れるトラブルが発生し獲ることはできませんでした。

当日は当然、ギルネスト巡りです。のむらボート周辺からじいさんワンド、ばあさんワンド、藤林を周り9時までに52cmを頭に6本をキャッチすることができました。ちなみにルアーはオールブルフラット3.8インチの5gテキサスです。いつもなら4.8インチに3.5gが僕の中の定番なのですが、雨でリグをセットし直すのが面倒になるだろうな、と踏んで最初からカバーに入れやすいセットで挑んだのです。3.8インチはよく釣れるけど、案の定サイズが狙えない。とはいえほとんどがこの日のキーパーはあったと思われます。

あまりにも釣れるもんだから2パックを消費。帰着時刻の14時前には手持ちが尽きてしまいました。

 

11時をすぎたあたりまで本湖方面を釣り、残り3時間となったところで小櫃川上流か猪ノ川上流か迷います。火曜日の雨と当日の雨量、それに移動距離を考え猪ノ川を選択。幸いにも先行者おひとりとスレ違い、最上流は貸切状態。バスの活性も高かったけどみんな細い個体ばかりで期待したものではありませんでした。「どこかで40cmクラスは釣れるだろう」と思っていたこともあり、それまで釣った30cm前後はキープしていませんでした。が、そんなに甘くもなさそうです。サイトで35cmクラスとキャッチしひとまずリミットメイクです。この時点で2kgちょいかな。天気が天気だけに、これでは負けてしまう。とはいえ見えてるバスはみんな30~35cmくらい。ジンクリアだけどもしかしていいのはカバーに入っているのか?と撃ってみるとこれが大正解。キープしていた35cmクラスよりも幾分太くて長いのが立て続けに釣れて2回のカルができました。ルアーはこれまたブルフラ3.8テキサスです。1時間半で5本をキャッチして猪ノ川を後にします。雨も酷いし時間的にどこかに行くこともできず、長崎近辺でイヴォーク4.0を巻きまくり、いそうなカバーにはブルフラットを撃って1本追加。50cmアップが入って勝てなかったらそれは仕方ないな、ということで13時半に帰着となりました。

雨の恩恵を受けたのは誰だ?ウメシンはNF、DAIはノンキー、テッペイさんは1本のみ、のむらボートの平日大会に参戦中のモッチーはリミットをキャッチするも700gくらい。僕のスコアは2400gくらいだったかな。とりあえず面目を保つことができました。片付けが終わってからはみんなで反省会。みんな取材好きだからまあよく話すことw 気心知れたメンバーでの大会は楽しいですね。次回はカスミ水系でやるようです。まあ次も僕が勝ちますけどねww

優勝の副賞?として前から欲しかったヨコザワテッパンをいただきました。テッペイさん、ありがとう! そろそろキャンプにも行きたいな。

ブルフラット3.8インチ5gテキサスリグ
ロッド=スペックルレーサーGP(サイドワインダー)
リール=T.D-Z103H(ダイワ)
ライン=シューターFCスナイパー20ポンド(サンライン)

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