ストレートフックの出っ張り

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連休は暖かい場所にいってきました。
短パンTシャツビーサン、やっぱりいいな。
この旅日記はいずれ自分のためにも記しておかないとな。
ということで帰国してからは仕事の合間にせっせと細かい作業を
しております。そのひとつが写真のストレートフック。

僕の場合カバー撃ちの8割はテキサスリグでストレートフックを使用します。フッキングパワーは劣るけど、その点は伸長の少ないPEラインや太いフロロカーボンを使うことでカバーできます。とはいえ、15mを超えるような距離からカバーに入れることはしません。せいぜい5~8mくらいかな。で、ストレートフックで重要なのがリバーブと呼ばれるワームキーパーです。これは単にカバー進入時にワームがズレるのを防ぐだけではなく、フッキング率を格段にアップさせます。最近は日本でもリバーブ付きのフックが市販されていますが、どれもリバーブが小さいんですよね。実際に何種類か使ってみましたけど案の定フッキング率がよくありませんでした。という理由から気に入ったストレートフックは自分でリバーブを自作します。下の写真はリアクションイノベーションズのリバーブです。

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内側に接着剤が付いている熱伸縮チューブなのですが、これくらいの大きさがないとフッキング時にワームが下のほうにズレてフックポイントが出ないこともあります。装着方法はいたって簡単。軸にリバーブを通してライターであぶるだけ。一気にあぶるとチューブが焦げてしまうので、じっくり時間をかけて徐々に縮めるのがコツです。大きくて不恰好ではあるけど、小さく切って使うと接着力が甘くフッキング時にズレてしまうことがあるため僕はこのまま使っています。PE5~6号を使うような太いストレートにはリアクションイノベーションズ製がベストなのですが線径の細いフックにはちょいと太すぎでこれまたズレる原因になります。では細めのストレートフックには何を使っているかというと、電線用部品ですw もともと電気加工用品ですからね。
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もともと付いているリバーブをニッパーで切ってからチューブタイプのリバーブを装着します。
この方法がもっともコンビニエントで確実だと思います。ワームを装着するときはラインを結ぶときと同じように、リバーブを濡らすといいですよ。リバーブが大きいゆえにワームの再利用はできませんが、ある程度硬いワームを使えばズレ知らずでストレスなくカバー撃ちができます。

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