2月24~25日の亀山アタック!(ほぼ、自分用記録)

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亀山アタックってどんなタイトルなんだよ! と、自分でも突っ込みたくなるんですけどね、ここまで連敗が続くと亀山のシャローゲームは危険なチャレンジなんじゃないのか、とさえ思えてきてしまうんです。ということで懲りずにまた行ってきました。結果から言うと2日間で複数チェイス&ノーフィッシュでした。

2月24日、おりきさわボート前の水温は10℃を超えていました。4日前の2月20日が3.9℃だったことを考えると一気に春の到来を思わせる数字ですよね。しかし、僕の読みは違っていました。おりきさわボート前の水温10℃があっても、それよりも上流はクリアアップされ5~6℃しかないだろう、と。川筋の大きなフラットエリアによくある一時的な水温の上昇くらいにしか考えていなかったのです。が、実際は、前日の雨の影響なのかプール(ボートで入れるメインリバーの最上流域)まで川筋一帯が9~11℃だったのです。そう、バスが横に動ける環境ができあがっていたんですよ。未熟な僕はというと前回の釣りを追って、下流域のスティープなエリアを中心に釣っていました。春のリザーバーの罠に見事にハマったのです。下流域をメインによりともまで釣って、プールに入ったのは15時前。バスの多さに驚かされました。ブルシューターJr.やデスアダー6インチのノーシンカーをスーッと引いてくると35~45cmくらいが群れで追ってきました。この日は知人が上流域だけで49cmを頭に7~8本釣ったようです。

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2日目はJBトップ50プロの小池くんをバックシートに乗せています。JBマスターズのプラクティス&僕の遊心デッキを借りにきたのです。前日の出来事を話し、上流パターンに固執してはいけないことを承知しながらも、やはり上流を目指しますw 案の定、前日の夕方に遭遇したような大きな群れは消えていました。この時期の亀山では、水温の変化が少ない水域の岩盤エリア、もしくはアッパーリバーのベイトフィッシュに推移される魚が王道のシャローゲームです。ということで次に向かったのは猪ノ川。この筋は毎年いい思いをしている、僕の中では春の定番です。が、やはりこちらも魚っ気なし。長崎近辺をフラフラ流しながら再びプールを目指しました。しかし、朝と同じ状況で群れが入っている気配はありませんでした。岸からアラバマリグを投げていた人も『何もないですね』と言ってました。おそらく、昨日の群れが入っていればAリグには何らかの反応があるでしょうね。夕方には戻らないとならない用事があったためここで終了。小池は木更津の釣具店めぐり&宿探しへといきました。おりきさわボートの常連さんでパワーフィッシャーの木村さんもシャロー勝負にこだわり、連敗が続いていることが唯一の慰めでしたww  今週から仕事が忙しくなるので次に行くときは普通にシャローで魚が釣れる頃だと思います。

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アピール力をアップさせるためにスパイニーの口部分にガラスラトルを装着しています。プールに潜って比較したことがあるんですけど、ガラス製はプラスチック製よりもはるかに音が大きいです。ちなみにフラットバックは自分で巻きなおしたオリカラです

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翌日、小池からLINEが届きました。この日はガイドのお客さんを乗せ水産センターから出船したそうです。今年の初バスらしいです。悔しいから雨パワーということにしておきますw

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