バスクリニック開始のお知らせ

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マンションを出るとすぐに「本物の干物食べてますか」という看板があります。そのたびに、あ~食べたいな~と思うわけです。ということで昨日は久しぶりに勝浦の朝市へと足を運びました。

週末早朝の都内はすいているので浮島まで下道で、さらにドライブを楽しむために金田からのんびりワインディングロードを楽しんできました。その帰りには亀山に寄り、ちょっと気になる場所の下見とJBマスターズを見学をしてきました。

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プールには船団ができているのかと思いきや誰もおらず。禁止エリア?いいえ、後から確認したらOKエリアだったらしいです。オカッパリも一般のボートアングラーもいなかったためか、40cmくらいのバスがたくさん見えましたよ。 目的の場所に向かう際に小池君を発見!残念ながら2日目はノーフィッシュで12位に後退。遠賀川でリベンジだな!

と、昨日の話はおいておいて、じつは僕が前々からやりたかったことがありまして、それをスタートさせる運びとなりましたのでお知らせします。すでにクリックしてくださった方もいるかもしれませんが、このブログのプロフィールの横にバスクリニックというリンクがあります。ここをクリックしていただくと概要をわかっていただけると思います。

僕が初めて赤坂見附の弁慶濠でバス釣ってから、かれこれ30年が経ちます。大半の人は途中でブランクがあったりしますが僕の場合はまったく間があくことなく一辺倒で続けています。その昔、飛び出せ釣り仲間(だったかな)で田辺哲男さんのプロフィールが紹介された際に「アメリカのバス留学を経て~」なんてくだりがありました。確か中瀬沼でファットギジットでバスを釣り、桧原湖でサクラマスを釣った番組だったと思います。それに感化されたわけではないですけど少なからず氏に影響を受け、高校卒業後はテキサスに留学させてもらいました。もちろん目的はバス釣り!ではなく学業ですw といいつつも、多い年は年間に300日ほど湖に浮いていました。卒業後は日本に戻りバス雑誌編集の道に進みました。当時はバスバブルなんていわれ大盛況でした。それはもう忙しかったですが、バスのそばにいれることが楽しく幸せでした。僕のバスに対する熱は冷めるどころか、年を重ねていくたびに熱くなり会社を辞めてアメリカのトーナメントにまで参戦するようになりました。その5年間はノンボーターとしていろんなプロアングラーに同船させてもらいました。日本にはないようなパターンやルアーで、これまでに何千、何万本のバスを釣ってきたかかわかりませんが、バスは人間と同じようにそれぞれ違った性格やキャラクターを持っていることを学びました。当然ながら、釣り方も千差万別です。天候や風といった自然条件から場所を絞り込み、バスの状態や水中の状況を推測してルアーを選ぶ。狙い通りのスポットにルアーを入れてアタリがあったときの快感は、何度経験してもたまらないものですよね。あ~この記事を書いているだけでウズウズしてきちゃいましたw こんなに楽しいバスフィッシングをもっとたくさんの人に共有してもらえたらいいな。そんな思いでこのサービスを始めました。もちろん湖上に出る以上釣れるに越したことはありません。ですが、僕が提供したいのはその場で釣る手段よりも、もっと釣れるようにするためにはどうすればいいのか、という一生役立つアドバイスです。自分自身いろんな方に教えてもらうことで上達できました。聞きたくても聞く人がいなかったり、バス釣りに関する悩み解消のお手伝いをさせていただけたら僕も幸せです。

http://michioba.com/bass-clinic
大場未知

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