ちょいと後味の悪い亀山釣行になりました

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4月だというのに今朝は雪がチラついてました。つい一昨日の亀山は22℃まで上がりサクラもきれいだったんですけどね。写真は僕が生まれて初めて50cmアップを釣った白鳥島です。今でこそ陸続きですけど当時は本当に島だったんですよ。来年はここでキャンプ&バスフィッシングもいいな。
火曜日からは卓上アングラー(釣り関係のデスクワーク)確定だったので、月曜日は急遽亀山に行ってきました。水温は15℃を超えシャローフラットにはギルの姿もたくさんあり、それを狙うバスの姿や、ワンドの入り口付近やスティープなストラクチャーには60cmはあると思われるバスも浮いていました。この日目撃した50cmアップは30本以上!こいつら普段はどこにいるんだろうね。1度だけアイウェーバーで55cmクラスを食わせたのですが、ライトタックル&カバー越し、おまけにボートポジションもよくなかったのでアワセずに見送りました。捕食モードだったから次のキャストでも食うだろうと思ってポジショニングしなおしたのですが、まあ世の中そんなに甘くありませんよねw アワセなかったことに後悔はないんですけど、ギルルアー積み忘れたことを大後悔しました。そっか、モンハン用に専用ボックスを仕込んだんだ。水温変化が激しい季節だけにブルシューターJr.やYSMギルにも細かいウェイトチューンが必要なんですよね。水温12℃以下ならフローティングがちょうどいいんですけど、12℃を超えるとスローシンキングの出番です。さらに水温が高くなるともっとウェイトを貼って調整します。僕の理想はスーパースローシンキングです。細かい調整をすることで、追ってくるけど食わないのを食わせやすくなります。その話はまたいつかするとして、ここまで魚が浮きまくるとブルフラットよりもブルJr.のほうが有利でしょうね。

さてさて、ギルボックを忘れたのも後味が悪いんですけど、それとは別にいろいろ考えさせられる現場に出くわしてしまったのです。最初は流れ着いたゴミかと思ったのですが、近づいてみるとレイダウンにフラシが結ばれていました。よ~く見ると中にはバスが入っています。ここ1週間くらいは田んぼに水を入れるため水位が1日10cm以上下がっているらしいです。つまり数日前までは見えなかったかもしれません。フラシ上部口はヒモで縛ってあり、側面には10号ほどのオモリがふたつ付いてました。誰が何のために?ビギナーの親子や少年が一時的にキープしていたものが流された、そういったアクシデントであればいいのですが……。

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徹底的にウェイトチューンしたブルJr. ですが、できれば水温2℃刻みで10個くらいほしいですw ちなみに僕は亀山メインで、FCスナイパー16ポンドで5~10mくらいのキャストを想定していじってます。ブルシューターといえばもうすぐ160も発売みたいですよ!

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この日のランチはここ。まるでバスプロショップスの水槽みたい。1時間半くらいバスとギルとオイカワの行動に見入ってしまいました。 バスも含めてみんなサバイバーということがよくわかりましたよ。自分のボートが格好のシェードだったのか、まあまあ出入りが激しかったですw

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