3年ぶりのプライベート牛久は新芽が美しく癒されました

IMG_5959 今年は少しでも多く、亀山以外のフィールドに出向こうと思っていたのですが、ついつい足が亀山に向いてしまいます。3月にお仕事で牛久沼に行って、久しぶりに一日中フリップしたいななんて思っていたのですが、さあ行こうというタイミングがいつも定休日で機会を失っていました。仕事も一段落で、今日こそはとなったのが昨日のことでした。ところが早朝から重い頭痛。いつもより酷く断念しかけたのですが、木村さんのブログを読んでいたら無性に釣りに行きたくなり薬を飲んで9時に自宅を出発しました。こんな時間なもんだから、そりゃ渋滞しますよね。たまやボートに到着したのは11時過ぎ。僕がしたくを始めたタイミングで「これから仕事です!」と帰っていく人もいました。聞けば今週末にハードベイト縛りのH1グランプリが開催されるため、そのプラクティスに来ている人が多かったようです。僕が出船する頃にはは11時半になっていました。 牛久は通いこんでやるほどの経験はないのですが、かれこれ27~28年やってデコったのは1回しかない相性のいいフィールドです。前回のプライベートがノリーズカップだったんですけど、そのときも1700だか1800g釣って2位になったんじゃなかったかな。

初めて行ったときはチャートリュースのティーズワーム&スパイダーヘッドとバイブラシャフトのWコロラド通称ハワイアンカラーで釣ったのを覚えてますw 最近の方はティーズもバイブラシャフトも知らないでしょうね。そういえば、遠賀川で早野剛史くんとそんな話をしたっけ。バイブラシャフトは聞いたことはあると言ってました。いま使ってもきっと釣れるでしょうね。 話がそれちゃいましたが、たまやボートは帰着が17時ということで、ある程度場所を絞り込む必要があります。たまやから右に向かって行くと好きなストレッチがあるので、そこを目指します。ガマは新芽が伸びて、ルアーを通すのにちょうどいい隙間が形成されています。ほとんどの人はバズ、スピナベ、チャター、クランクあたりを通すんだろうな、なんて観察しているときに、フロリダのバイブレーションを思い出しました。新芽のパラパラ乱立するリーズの隙間にラトルトラップを通す釣りです。ちょっとやってみるかとイヴォーク2.0からスイッチします。すると、投げ始めてまもなくヒット!お、やっぱりアリか~。考えが当たったときって本当に気持ちいいもんですよね。が、手元でパチャポロ。40cmちょいの普通体型でした。いいよいいよ、これが当たりならまだ釣れるはずだから、なんて移動の際は巻きまくったのですがその後は何も起こりませんでした。ラトルトラップは広く探る意味のカバーですが、牛久といえばフリップです。そう、ベジテーションカバー。牛久沼に関していえば後者のほうが圧倒的に僕の好みです。

本命はヒュージカスタム73にバススーパーPE66ポンド、これに1.5オンスのタングステンシンカーを通しBMFフックをフロリダスネルでリギングします。代掻きの影響なのか、水があまりよくないのでフィルタードウォーターのカバーを射抜くゲームプランです。フィルタードウォーターっていうのはそれらしく表現してみただけなんですが、要はベジテーションが濃くてフィルター効果で水がキレイな場所のことです。日本に1オンスのタングステンシンカーがない時代に、フィルタードウォーターを見つけ、半日で45~52cmを5本釣った経験が頭から離れず、牛久に来るとついついやってしまうんですよね~。もちろん理にかなったパターンだし、ヘビーテキサスは効率がいいんですよ。さて、お目当てのストレッチは景色が変わりが見つけられず対岸へ移動。アシの迷路みたいなところに入るとフライボールがチラホラ見えました。いるならここだろ!っていう箇所を徹底的に撃っていくもけっしょくバイトはありませんでした。 帰着すると、バスクリニックにきてくれた秋山さんとばったり!聞けばこの日はテキサスで2本キャッチとのこと。「クリニックを受けてからキャストも楽になったし、釣果も伸びるようになったので本当に行ってよかったです」と言ってくれたのが最高にうれしかった。そうそう、H1ディフェンディングチャンプの萩野さんは「いつもブログ見てます。アメリカネタ好きなのでまたお願いします」と言ってくれました。アメリカネタ、隠れファンが多そうですw ほかにも3本で4600gとか牛久のポテンシャルを堪能された方もいたようですよ。5時間ちょっとの釣行だったけど無理して行ってよかったな、と帰りの渋滞も気分よく運転できました。欲を言えばたまやさん、せめて週休1日、もしくは月曜日は隔週休みとかにしてくれないかな。ウィークデーアングラーにとって月、木曜日定休はきついな~。

IMG_5966 フィルタードウォーター奥の枯れガマ。これがマットアップしているといいんですけどね。ブラックバードはいませんでしたw

IMG_5960 このカバー、めっちゃ釣れそう!と思ったらすぐ脇にフライボールが。そして後ろを振り返るとアオダイショウがこっちを睨んでました。はいはい、皆さんごめんなさいね~。ということでUターンです

IMG_5972 IMG_5973 これがフロリダスネルノット(ノットが見やすいようにストッパーをズラしてあります)。収まりはよくないけど、まず抜けることはありません。あわせると下の写真のようにフックポイントが上を向きます

IMG_5975 ラインはバススーパーPE66ポンド(サンライン)。強度も安心感もMAXです。牛久や印旛みたいなベジテーションのカバーフィッシングにはPEがいいですよ

IMG_5977 左が世界で一番売れたバスプラグと言われるラトルトラップ(ビルルイス)、右がラトルベイトXr-50(エクスキャリバー)です。新芽の間を通すため正確なキャストが重要なのですが、トラップは空中で軌道が変化しやすいため途中からラトルベイトにスイッチしました。この時期限定かもしれないけど、ウシクトラップやりこんだら楽しいかも! ・ Bill Lewis(ビルルイス) Rat-L-Trap(ラトルトラップ) キャンディクロー 14.2g RT263オフト(OFT) エクスキャリバー ラトルベイト リアルクロー Xr50 CF01 Sunrise Craw

 

 

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